我が家に欠かせない協力助っ人!僕たちが『ルンバ』に決めた理由

正直なことを言うと、僕は掃除が苦手だ。
決して散らかそうとは思っていないが、なぜか汚くなってしまう。

一方で、妻は掃除が得意だが、職場に通っていて家にいないことのほうが多い。
つまり、我が家をきれいに保つためのハードルはかなり高いのだ。

  • 僕:掃除が苦手だが、リモートワークで家にいる
  • 妻:掃除は得意だが、平日の日中にはほとんど家にいない

そんなとき、白羽の矢が立ったの“ロボット掃除機”だ。
そして、iRobot Corporation(アイロボット・コーポレーション)の『ルンバ(Roomba) e5』をお迎えしてからは、床がきれいになっただけでなく部屋そのものが散らからなくなった。

この記事では、ロボット掃除機に決めた理由と、ルンバを「いいな」と感じた感性的なポイントを詳しく紹介したい。

僕のこと

  • 年齢:30代
  • 性別:男
  • 職業:フリーランス
  • ライフスタイル:誰かと同居、リモートワーク、朝型

ロボット掃除機への買い替えを決めた理由

ロボット掃除機への買い替えを決めた理由について、まず深掘りしていこうと思う。

  • なぜ掃除機を買い換えようと思ったか
  • なぜロボット掃除機にすると決めたか

なぜ掃除機を買い換えようと思ったか

そもそも掃除機を買い換えようと思ったきっかけは、“ひとり暮らし用の掃除機を使っていたこと”だ。

以前、“洗濯機を購入した記事”でも紹介したが、同棲した当初は妻がひとり暮らししていた頃から持っていた家電をそのまま使っていた。

洗濯機の容量が5kgというだけで周囲に驚かれるが、掃除機もまた例外ではない。
縦型のワンルーム用小型タイプを使っていたのだ。

この掃除機だと中のゴミをたびたび処理せねばならず、「掃除するのがめんどくさい」という発想につながってしまう。
つまり、いずれはゴミ屋敷になる恐怖と背中合わせだ。

こうなると、せっかくの同棲生活も台無しだろう。
楽しくふたりで過ごすためにも、掃除機の買い換えを決めた。

なぜロボット掃除機にすると決めたか

電気屋さんには、さまざまなタイプの掃除機が置かれている。
吸引力が強いうえに収納性にすぐれたタイプもあり、そういうものにまったく惹かれなかったかと言われたら嘘になる。

ただ、最初に紹介したように、我が家は下のような状況だ。

  • 僕:掃除が苦手だが、リモートワークで家にいる
  • 妻:掃除が得意だが、平日のほとんどが職場にいる

つまり、以下のいずれかになる可能性があり、どう転んでもバッドエンドを迎えるのが目に浮かぶ。

  • 僕がストレスを溜めながら掃除をする
  • 夜に掃除機をかけ、近隣から苦情が来る
  • せっかくの休日にするべき家事が増える

「これらを防げるなら、多少お金をかけてでもロボット掃除機にして損はない」とふたりで結論づけた。

ルンバのロボット掃除機を選んだ決め手

昨今では、さまざまなメーカーからロボット掃除機が出されている。
そのなかでも、『ルンバ e5(※)』を選んだ決め手について詳しく紹介しよう。

※2024年4月現在、『e5』は製造終了。

老舗メーカーという安心感

ルンバシリーズは、2002年にアイロボット・コーポレーションから誕生したロボット掃除機。
世界的にも老舗にあたるメーカーだ。

加えて、掃除機は数年間買い換える予定がないもの
そのため、ロボット掃除機のなかでも知名度が高く、かつ耳なじみのある『ルンバ』を選ぶのが僕たちにとってしっくりきた。

シンプルでスタイリッシュなデザイン

『ルンバe5』の“シンプルでスタイリッシュなデザイン”もまた惹かれたポイントである。

まず、本体の色が“黒”であること。

白と比べて落ちにくい汚れが目立たないうえに、置き場所の床材や棚の色を考慮すると黒のほうがいいなとふたりとも感じた。
そのぶんホコリは目立つものの、サッと拭いてあげれば元に戻るので全く気にならない。

次に“丸型のデザイン”であること。

僕たちは角ばったものよりも丸っこいものが好み。
他の家電はもちろん、車も丸っこくてかわいらしいものを選んでいる。

スタイリッシュな色や素材でありながら、どこかかわいげがある。
まさに好みにドンピシャだといえるだろう。

最後に“ボタンやセンサーが飛び出していない”こと。

ルンバはボタンやセンサーが出っぱっておらず、すべて平面になっている。
そのため、周りの家具や家電と自然になじみ「おしゃれな空間づくり」の一役を担っているといえる。

こちらは余談だが、ふたりとも“なんでもないところでつまずく”という習性がある。
ほんのわずかではあるが、転倒リスクを減らせるのもルンバのいいところだ(と勝手に感じている)。

予算に収まったうえで十分な機能

「予算に収まったうえで十分な機能」というのも決め手になった。

『ルンバ e5』の価格は購入当時4万円前後。
「出せて4万円まで」と決めていた僕たちにとって、ちょうどいい価格帯だったのは本当に助かった。

それでいて、以下のような“求めている機能”が十分に備わっている。

  • 最大稼働時間の長さ(約90分、※)
  • お手入れのしやすさ
  • 交換部品の手に入れやすさ
  • スマホで掃除の予約ができる
  • 進入禁止エリアを設定できる

※フル充電状態、アイロボットジャパンによるフローリングの上での試験結果より。

“水拭き機能”“自動再開機能”の2点があればなお嬉しかったが、そこまで求めると予算オーバーは必至だろう。
将来、今の相棒が寿命を迎えたときには、この2つが備わった機種を買えるよう仕事を頑張りたい。

ルンバをお迎えして生活が変わった

我が家に『ルンバe5』をお迎えしてから、正直驚きの連続だった。

  • 在宅勤務中にスイッチを押すだけで掃除が終わる
  • ゴミ捨てもフィルター掃除もすぐに終わる
  • 週2回動かしても「こんなにホコリがたまっていたのか!」と驚く

これまでの掃除機では取りこぼしがちだった部屋の角やベッドの下も、ルンバに任せれば細かく掃除してくれるので本当に助かっている。
たまに充電スポット以外で止まることもあるが、「疲れちゃったのかな」と思いながらそっと戻す時間も愛おしい。

そして、思わぬメリットが「床にものを置かなくなった」こと。
「ここに置いたらルンバが通れなくなる」と考え、ちょい置きをしなくなった。

掃除が苦手な僕でも、見た目も床もきれいな部屋を維持できる。
「ルンバのおかげでQOLが高まった」と、日々心から感じている。

忙しい現代人にこそ、ロボット掃除機という選択を

ロボット掃除機は、忙しい現代人にぴったりのアイテムだと思う。

ボタンを押すだけで掃除してくれるし
細かいところのほこりも取ってもらえるし
部屋をきれいにするモチベーションまで上げてくれる。

まさに“至れり尽くせり”なアイテムだといえる。
お金はかかるけれども、そのぶん“時間”が得られると考えたら価値のある買い物だ。

これから新しい環境に身を置く人や、今ある掃除機が壊れかけているという人は、ぜひロボット掃除機を選択肢に入れてもらえたら嬉しい。
機種を選ぶときは、“安心感・使いやすさ”といった“感性”に目を向けることをお忘れなく。

後藤 迅斗

ライター4年目。メンタル心理カウンセラーとして、120人以上の悩みを解決に導く。うつ病で休職した経験をもとにしたブログ「じぶんぽっく」運営。「社会人の心の守り方」を発信するXは11,000フォロワー超。「Sence of...」では「人生の大きな変化」について自分らしく紡ぎます。 ブログ「じぶんぽっく」:https://www.jibun-pock.com/